Q. 誠学会に入塾したきっかけ
自分の勉強量に不安があったのと、この前に入っていた塾のペースでは合格が難しいのではないかと感じたからです。
Q. 誠学会で行ったこと
課された宿題を必ず提出しました。
自分で過去問を印刷して、時間をしっかり計って本番の試験の環境を再現して解きました。
宿題を提出する度に先生が改善点を教えてくれるので、その中で自分に合った解き方を見つけることができました。
自分はテキストを使っての勉強はあまりしなかったです。様々な高校の過去問をとにかく解いて、力をつけました。
自習は日によって変わりますが、大体50分×5セットくらい行っていた気がします。
Q. 模試の結果はどうでしたか?
劇的に点数が上がったかといえばそうではありませんが、解けるようになった問題はかなり増えたのではないかと思います。
Q. 本番の試験の手応えはどうでしたか?
手応え的には、数学70、国語60、英語65、理科84、社会90くらいかなと思いました。
実際は、英数国ともに60行くか行かない可くらいだったと思う。理科は88、社会は記号パーフェクト85点+記述10点少々といった感じでした。
発表日当日は、正直受かったか受かってないかギリギリのラインだった思っていました。ただ、理社にすごく助けられたのは実感した。
「合格」の文字を見た時、飛び跳ねるくらい嬉しかったです。それと同時に、あまり努力したという実感がなかったので、自分なんかが受かってよかったのか、とも思いました。
Q. 今後の活動を教えてください。
部活動は、クイズ部に入ろうか、バレー部に入ろうか迷っています。
実行委員などはまだ決めていないです。
今後の進路についても、まだ何も決めていませんが、苦労はしたくないので、少しずつ勉強を重ねて楽をしたいと思っています。
Q. 都立青山高校を始めとする自校作成校の受験を考えている方々に一言お願いします。
理社は本当に頑張った方がいいです。早め早めの勉強が、あとを楽にします。理社で90点ずつ取れれば、英数国で60点ずつでも十分可能性はあります。
内申も取れるだけ取った方がいいです。具体的には、素内申42あればいいと言った感じだと思います。
とにかく楽しんで勉強しましょう!