【中2国語定期テスト対策】『木』の解説・予想問題-光村図書

【中2国語定期テスト対策】『木』の解説・予想問題

こんにちは!都立自校作成校受験対策専門塾・誠学会の中山です。

この記事では、公立中学校の中学2年生の光村図書出版が出している国語の教科書の中の『木』の要点の解説と定期テストで出そうな問題の解説をします。

東京都の公立中学校で光村図書出版の国語の教科書を使っている方の定期テスト対策にお使いください。

※以下の地域に当てはまる方がこちらの教科書の対象です。

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、足立区、葛飾区、立川市、武蔵野市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、西東京市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、羽村市、あきる野市、西多摩地区、大島地区、八丈地区、小笠原村

では解説を始めます。

目次

『木』のあらすじ

田村隆一の作品で、猥雑な世界に嫌悪感を抱いていた「ぼく」は、木が大地に根を張り、悠々と生きていることを発見して、その生き方に共感を覚えるという詩です。

『木』の定期テスト予想問題

Q.P228~229この詩は、導入部、展開部、まとめの三つのまとまりに分けられますが、展開部は何行目から何行目までですか?

A.P228 4行目~P229 20行目まで

Q.この詩の中にある「木」と対比されているのは何だと考えられますか?漢字二字で答えなさい。

A.人間

Q. P228 6行目にある「見る人」とはどのような人だと考えられますか?

A. 物事の本質を見極められる人

解説:P228 6行目に「見る人が見たら」とあるが、この「見る人」とは木の生き方(P228 6行目~15行目に書かれていること)を理解している人である。

Q. P228 6行目から15行目までで、用いられていない表現技法を例に挙げなさい。

A. 体言止め

Q. P228 8行目「木は歩いているのだ 空にむかって」とありますが、これは木のどのような様子を表していると考えられますか?

A.空に向かって枝を伸ばし、まっすぐ生きている様子。

Q. P228 11行目、P229 1行目「木は 愛そのものだ」とありますが、ここでの「愛」はどのように言い換えられますか?「~力」という言い方で答えなさい。

A.包容力

Q. P229 3行目「正義そのものだ」とありますが、ここでの「正義」は、木のどのような行為を言っていますか?

A.自然からもらったものはきちんと自然に戻すという行為。

Q.P229 7行目~9行目では、木のどのような様子を表わしていると考えられますか?「個性」、「世界」という二つの言葉を用いて四十字以内で書きなさい。

A. 一本一本の木がそれぞれに自分の世界を持って、その中で個性的に生きている様子。

Q.この詩を通した「ぼく」の心情の変化を書きなさい。その際に「嫌悪感」、「発見」、「共感」という言葉を用いなさい。

A.猥雑な世界に嫌悪感を抱いていた「ぼく」は、木が大地に根を張り、悠々と生きていることを発見して、その生き方に共感を覚えている。

以上で『木』の解説と予想問題を終わります。しっかり予想問題を解いて、定期テストで高得点をとりましょう!

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